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【この春からUXデザイナーとして働くなら必読!】UXデザイナーとして仕事する上での8つの心構え

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激しい競争があるUX業界において、キャリアの初めに注目を集めるには多くの労力が必要です。

以下は、これからキャリア始めるUXデザイナーにとってデザインを仕事にするとはどういうことなのか、を理解するためのポイントです。

 

 

1.適切な計画

タスクを割り当てられたら、常にきっちりと計画を。

 

誰かに頼まれたり、指示されたりすることではないですが、自分で各課題を計画することは習慣にしてください。

 

適切に計画するには、要件を明確に理解することが不可欠です。課題をより小さな仕事に分けて、それぞれをきっちり計画してください。これは物事を整理し、目標に対して集中するために役立ちます。

 

次に、指示があれば見積りを立てましょう。場合によっては、締め切り日しか通知されないこともあるでしょうが、それでも結構です。しかし、締め切りが現実的でないと思った場合は、はっきりと伝えることを忘れないでください。期限を過ぎてしまうのは悪いことではありませんが、適切なタイミングで誰にも伝えずに過ぎてしまった場合はあなたのミスであると見なされます。

 

課題設計には常にレビューが必要なため、同じ作業を何度も繰り返すことになります。余裕も持っておきましょう。

 

 

2.多くのリサーチ

自分自身を常にアップデートしてください。目の前にはインターネットの広大な世界が広がっています。Webに行き、関連する資料を勉強してください。

 

美しいデザインと使える経験からインスピレーションを得てください。デザインスキルを養うアイデアを見つけましょう。最新のトレンドを探して、その流れに乗ってください。

 

UIコントロール、インタラクション、レイアウトについては、インターネット上で利用できる本格的なガイドラインがたくさんあります。何かを一から作り出す必要はありません。いくつかの例は、Google、Windows、Appleの設計ガイドラインです。要件に最も合ったものを選び、そこから徹底的に学びましょう。

 

尊敬を勝ち取るために最善な方法は、知識を強化し、それを使いこなすことです。

 

 

3.反復

良いデザインを作り出すには、幾度にもわたるやり直しや見直しが必要です。一回の試みで完璧に仕上がることはありません。何度も何度も試してください。

 

ステークホルダーからは何度もチェックが入り、修正を求められます。場合によっては要件が完全に変更され、全ての作業がなかったことにされることもありますが、このプロセスで得た経験は無駄にならないでしょう。

 

デザインは、どんな些細な作業にもその背後に思考プロセスがあります。どんな経験も成長の糧となります。

 

 

4.納得がいくまで

もっと良い仕事をしたいという気持ち以上に成長を促すものはありません。最善の形になるまで努力を止めないでください。

 

この仕事はここまででいい、と決めるのはあなたです。どこまで仕事をするのかは誰も教えてくれません。納得がいくレベルを設定しておくと、そのレベルに到達するまでは何としてでもやろうという気持ちになります。

 

 

5.さらなる努力

他の人より際立った仕事をしたい場合、「さらなる努力」をしてください。思考を制限しないでください。要求された要件の範囲をあらゆる方向で越えて、予期しないほどの楽しい驚きを与えるのです。

 

 

6.決して諦めない

UXデザインは主観的なものです。あなたやあなたのアイデアは批判されるでしょう。あなたに意見をし、力づけようとするでしょう。そういったフィードバックは前向きに受け止めましょう。改善できるところがないか探しましょう。諦めない人に打ち勝つのはなかなか難しいことです。あなたもそういう人になりましょう。

 

 

7.論理的推論

あなたが知識を持っていて、仕事が適切なリサーチに基づいているなら、強力な議論であなたの仕事を守ることができます。

論理的な説明を心掛けましょう。

 

知識はあなたに自信を与えます。あなたが作ったデザインを一番よくわかっているのはあなたであり、オフィスで一番よくリサーチを行ったのはあなたであることを忘れないでください。

 

誰も恐れないでください。同僚はあなたに成功してほしいと思っています。あなたが正しければサポートをしてくれます。唯一必要不可欠なことは、準備することです。

 

 

8.締め切りより前に作業を進める

締め切りを守るために必死で頑張ってください。仕事を先延ばしにしてはいけません。自分の締め切りを設定し、それに合わせて作業し、早めに完成すればボーッとせずに他に何かできる仕事がないかを聞きましょう。

 

 

 

 

まとめ

上記のポイントを押さえることで、あなたは責任感があり信頼できるUXキャリアの一員であると認められます。 第一印象が全てです。最初の印象は永遠に残るので、最初から認めてもらうためには一生懸命働きましょう。

 

 

 

※本記事はHow to Standout at Start of Your UX Careerを翻訳・再構成したものです。

 

 

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